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前途多難な新生活
私は、貨物リフトで働くことを嫌悪していた。ところが、農場労働者になるのはさらに嫌いだ。

今でもよく覚えている。シュラウドに汚染された水が水路上流へと拡大し、営業停止を余儀なくされた時のことを。終始、強烈な腐敗臭に耐えながら、下流の水の安全性を確保するという名目で土のうを運んで間に合わせのバリケードを築いた。

そして、一瞬でオジャンだ。昇降機も、仕事もなくなり、私に残されたのは喉の痒みだけだ。農場での新生活は、とてつもなく寂しい。この咳と、辺りの鳥たちだけが友達だった…昨日までは。

タイル張り中に、私は何かが森を抜けていくのを見た。その何かは非常に奇妙なもので、ケダモノの類だろうと思った。そして…ドンッ!雷が鳴り!稲妻が走る!奇妙な鳥の鳴き声が響く!騒がしい空に気を取られてしまい、その何かに目線を戻した時、それは近づいてきていた。

もはや林に隠れることなく、それは腰の曲がった老婆の姿を現し、しわがれた声でこう言った。「ひどい咳だねえ、坊や。だが運が良かった! あたしゃ薬草師さ。小屋へおいで。あたしの癒しのチンキ剤で楽にしてやろう。」
まるで合図でもあったかのように、近くにいた鳥の群れが飛び立ち、舞い上がって通り過ぎた。あまりに近かったので、思わず顔などを覆ってしまったほどだ! 数瞬後、鳥たちも老婆も消えていた。

明日、あの老婆に会いに行こう。失うものなど何もない。
—J

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