キャプテンの日誌、ミッドイヤー20日目、512 D.A. 私たちは飢えている。橋を破壊せねばならなかったのだ。それにより供給は途絶えてしまったが、略奪者の侵入を防ぐためにはやむを得なかった。灰の地下室と、その中に住むものは守られた。今後も安全が続くだろう。
イヤーフォール中に飢え死にしないようにするには、恐ろしいシュラウドに身を投じるしかないかもしれない。どちらを選んでも、死は免れない…
おそらく、部下の言う通りなのだろう。彼らはひそひそと、終末について語っている。夜明けの時代の終焉、人の時代の終焉について…だが、我々は胸を張って立ち向かわねばならない。進むしかないのだ。 ―キャプテン・アークライト |