現地メモ — イヤーウェイク26日、509 D.A. 以前にもこの熱を感じたことがある。
もうずっと前に、私は助手のナラを置いて創造の柱の中にあるモニュメントを研究し始めた…炎の海にそびえ立つ風変わりな門のような建造物のことを。 彼女はそれを「入口」と呼んでいた…もちろん冗談で。しかし、それは正しかったのかもしれない。そして、おそらく.この高台も同様に、頭上の島へのテレポーターなのだろう。
もちろん、稼働はしていない。そんな簡単に行くわけはないだろう? 気づきが2点。 1. 遠くから光の柱を見ると、高台を囲っている印の方向に並んでいる。
2. この柱は古き尖頭の旗竿と同様な物だろう。そして、テレポーターを稼働させるためには、これを打ち倒さなければならない!
…おまけとして、3つ目の気づきを記しておこう。 3. 食料が底をつきそうだ。私はこの高台を離れるべきではないだろう。
ナラやフランが今の私の姿を見たら何と言うだろうか?世界の裏側、聖なる世界の端で、穴に鎖を繋がれながらも空に浮かぶ星に手を伸ばそうとしている、この姿を。
どうやら、私は古き者の言語を学んで、冷酷なジョークがわかるようになっただけみたい。実は、そのパンチラインどおりになってたかもしれない。
さぁ、最後に笑うのは誰なのだろう。私にはまだ希望がある。今までだってそうだったのだから。 |