艶やかなドラク族のメイド 第2章:川辺の乙女 ラッシュキス: お願いです、ランスハート様。こちらを見ないでください!あなたの目の前にある私の体は、裸のまま月明かりに抱かれているのです・凝視なさってはお恥ずかしい限りなのです!
ランスハート卿: 愛しきラッシュよ、お前の中で膨らんでいるのは恥じらいではない。欲望なのだ!お前のそのイチゴのように紅潮した頬は嘘をつけんようだ!
ラッシュキス: お近づきにならないでください!私の体の奥深くで温かな水が溢れ出ています。それがあなた様を飲み込み、黄金の朝日が輝くまで離さなくなってしまうでしょう!
ランスハート卿: 離してくれなくていい!お前の打つ波に溺れたい。なぜなら、我が心はお前の元にしっかりと抱かれ、三日月と、それが照らし出す柔らかな胸を仰ぎ見ること、ただそれだけを切望しているのだから!
ラッシュキス: ああ、ランスハート様。この川での、欲望のままのお戯にお混ざりいただくには、あなた様の魂が解放されていなくてはなりません—そして、下からあなたの欲望で私を突いて、私の魂も解放してください。
ランスハート卿: 愛しきラッシュよ、お前が下から感じているのが、我が槍先だ。私たちの安全を守り、そして快楽へと誘ってくれる物だ。私は防具なしでは旅をしないのだ!
ラッシュキス: ああ、なんと優しいお方!そのようなお守りは常に持っておく物ですわ! |