シャーマンからの手がかり 骨の墓場の調査中に、シャーマンと出会った。寡黙で、色々質問をしたけれど答えてはくれなかった。キンドルウェイストに住む人たちの中では、こういう人は珍しい。ひょっとすると、沈黙の誓いを立てているのだろうか?
恐らく彼は化石に囲まれた場所で生活しているのだろう。私には理解できない形で化石を崇めているようだった。私がまた質問を投げかけると、彼は砂にルーン文字をひとつだけ描いた… 古の象形文字だ。私は興味をそそられた。
私は東ラピスに戻り、あのシャーマンの描いたルーン文字が記された埃まみれの写本を引っ張り出した。彼が描いたものはすぐに見つけることができたのだが、その翻訳に私は衝撃を受けた。
それはドラゴンという意味だったのだ。 |