古き者は生まれず、我々は救われる。 母なる炎は我々に命を与えてくれる。彼女の力によって、我々は知恵と発見を求めて大地を歩くことができるのだ。そして、我々が彼女の元へと還るとき、我々は贈り物を渡し。頂いた命に報いるのだ。少なくとも一度は。
したがって、古代の魂、あるいは火種は限られているのだ。それらは光の中に残存し、過去のすべて、そして未来のすべてと繋がっているのだ。再び外へと追いやられ、消し去られてしまうまでは。
この周期は神聖な物である。その清らかさは非の打ち所がない。
しかし、火種だけではそうなり得ない。それは単なる意識であり、魂であり、宿主を必要とする記憶の核に過ぎないのだ。火種を留めておくには、器が必要だ。器には寿命がある。我々の終焉が近づくと、それらは塵へと崩れ去る。嘆き悲しむべき対象ではないのだ。
もし我々が炎の庇護の外で果てることがあれば—我々が永遠に君臨するなどあり得ないが—彼女の光のもとに戻るまで、迷うことになるだろう。
—マナソー |